痛み・しびれ・自律神経の不調で
お困りの方へ
(頸・肩・腕/腰・足/頭痛・めまい}
EPISODE
院長の本音の治療体験
以下の文章は院長の私が、実際の治療体験から自筆で責任をもって
執筆したものです。
今後治療を受けようと思っている患者さんの参考になれば幸いです。
自律神経失調症の採用の治療法
星状神経節ブロック
このブロックは、難病に対しても有効でアトピー性皮膚炎の患者様は約2年間ほぼ毎週このブロックを受けた結果、皮膚症状は8割改善しました。
潰瘍性大腸炎の患者様も何人か来られており、治療結果は良好です。
1. 240もの疾患に適応があり、副作用がほとんどない。
2. 適切に行うことで、自然治癒力が高まり、病気が根本的に治る理想的な治療。
3. 頭痛やめまいや不眠などの自律神経失調症状に対して有効である。
4. 全身の軽度の神 経痛に対して有効
1. 行える医療機関が少ない。
2. 注射の痛みがある
腰椎神経根ブロック
腰椎神経根より少し外側の腰神経叢と言う部分にブロックする方法です。
このブロックを広い範囲の神経に行えますので、注射した所より下の部位の痛みはほとんど取れます。
1. レントゲンを使わないので被爆することがなく安全である。
2. 他院で手術が必要と言われた患者さんでも、ほとんどの方は手術を受けなくても良くなる。
3. 坐骨神経痛がひどくて、夜寝れない方や歩行障害が出現している方でも3,4回のブロックでかなり良くなる
4. 当院では、最新の運動器エコーによる針先が見えるモード(Simple Needle. Visuajization)を採用しており正確なブロックを行っております。
1. 最も強力なブロックであり、ブロック後30分間の安静を必要とします。
2. 高度のブロックのため、保険点数が高くなっています。しかし通常4,5回行えばかなり良くなります。
五十肩の痛みを根本からケア
超音波診断 × ヒアルロン酸注射で早期回復へ
肩関節注射
1. めったにないことなのですが、ほとんど両肩同時に五十肩になった患者さんがおられました。着替え等が全くできずにトイレなどもかなり不自由な状況ででしたが、キーボードが何とか使えたため仕事を続けておられました。約2カ月間の注射の継続を行って、肩の痛みや可動域が改善しました。
2.当院で五十肩の治療を受けて、治った患者さんの中に数ヶ月後反対側の五十肩を発症する方が何人かおられました。この場合なかなか予防するのは難しく、痛みや可動域制限が出現したらすぐ当院でブロック注射を行うことにより1ヵ月以内で治ることが多いです。
3. 私が治療した患者さんの中におられないのですが、凍結肩という状況が続いた場合、早めに手術を行わないと肩が全く動かなくなってしまう状態があります。この場合も超音波検査を行えば早めに診断がつきます。
1. 長引く肩の痛みに ヒアルロン酸注射で治療期間を短縮。
2. 夜間の痛みに 神経根ブロック併用で2〜3回の治療で改善。
3. 可動域の制限に 1ヵ月以内なら5回以内の注射で完治も可能。
4. 正確な診断と治療 超音波で肩腱板断裂を診断し、必要なら手術へ迅速対応。
1. 針を刺す際に強い痛みがありますが、麻酔テープ(ペンレステープ)使用で軽減可能。
2. 薬剤注入による圧迫で当日〜翌日に痛みが出ることがありますが、その後1週間ほどで軽減し、可動域が改善。
超音波ガイド下ヒアルロン酸注射で膝の痛みに的確アプローチ
変形性膝関節症の根本ケアを実現
膝関節注射
当院では、軟骨がすり減ることによって痛みが出る変形性膝関節症に関して
ヒアルロン酸の関節注射を行っております。通常は、お皿の上の関節内から注射することが多いですが東京の私立のK京大学が超音波装置でデータを取ったところここから注射すると本来の軟骨のすり減っている内側関節裂隙に50%しか入ってないと言う研究データを出しました。当院では、超音波装置を用いて軟骨がすり減っている部位の間接苞内の3ミリ程度のところにヒアルロン酸を注入することによって端よりかなり有効な治療効果を得ています。これは超音波を装置がなければできません。
1. 週一回のヒアルロン酸注射を行うことで
関節の軟骨の滑りが良くなり痛みが1週間ぐらい軽減します。
2. これを5週間連続で続けることにより膝の痛みは軽減されます。
しかしこの治療ですり減った軟骨が増える事はありません。
1. 注射の針が太く、かなり痛い治療となる。当院ではペンレステープをお出ししております。今日注射の2時間前に貼ると注射の痛みがかなり軽減されます。
2. 軟骨がなくなり、骨が変形する状態になると人工関節の手術が必要となる。
最新の超音波ガイドで安全・正確な神経ブロック
深部の腰椎神経にも、的確にアプローチ
腰神経叢ブロック
1. 腰部脊柱管狭窄症で50メーターしか歩けなかった60代の男性の患者さんが約1ヵ月前行ったところ分30分ぐらい歩けるようになり仕事に戻れました。
2. 80歳代の左官屋さんが腰部脊柱管狭窄症で仕事ができなくなりましたが
2ヶ月ぐらいこのブロックを行ったところ痛みがほとんど取れ仕事が再開できました。
3. 30代40代のIT企業で勤めているぞ男性の患者さんが長時間座って仕事をしていると腰痛が増強して仕事ができなくなる方がおられました。このブロックを2、3ヶ月続けたところ腰痛は徐々に取れ、ほとんどの方は完全に痛みがなくなりました。
1. ブロック後に安静にしとかなくても、すぐ歩いて帰れる。腰椎神経根ブロックのように神経を完全に遮断しないので注射後の安静は必要ありません。
2. 注射の費用が安い。腰椎神経根ブロックを3割負担で約4500円かかりますがこのブロックは2030円で済みます。
3. 急激には良くはならないですが、痛みは3割ずつぐらい取れて回数を重ねれば痛みは全くなくなります。
1. 約6センチの太めの針を5センチ位刺入しますので注射の痛みがかなりあります。ペンレステープ(麻酔のテープ)をお出ししますので、注射する2時間前に貼ってもらえれば注射の痛みはほとんどありません。
2. 神経が網目のようにたくさん通っているところに注射するので 細い神経に当たって神経痛が生じることがありますが約1時間位すれば完全に戻ります。
3. このブロックを行える医療機関がほとんどない。このブロックは最新の超音波装置を使用しなおかつ針を正確にコントロールできる施設でなければ事故が生じる可能性が高くなります。当院では一件の事故も生じておりません。
最も強力な神経根ブロックを、安全かつ正確に。
高度な技術を持つ当院で、確かな治療を。
頸椎神経根ブロック
正確に施術を行うことで、痛みを効果的に抑え、神経の根本的な回復を促します。1回のブロックで完治する場合もありますが、通常は1回の施術で30%〜50%程度の痛みが軽減されます。
また、ブロックを行うことで神経の健康状態が改善し、根本的な回復が期待できます。正確にブロックを実施すれば副作用のリスクはほとんどなく、当院では最新の超音波装置を使用することで、安全かつ確実な治療を提供しています。
これまで、当院でブロック治療が効かずに手術を勧めた患者様はいません。適切なブロック治療により、多くの方が手術をせずに改善しており、長引く神経痛でお悩みの方に最適な治療法です。
1. 1回のブロックで治る場合もありますが通常は30%から50%ずつ痛みが取れる。
2. ブロックを行うことにより、神経の血行が良くなり、神経が根 本的に回復する。
3. ブロックを正確に行えば副作用はほとんどない。
1. 高度なブロックで行える医療機関が少ない。
2. ブロックを行う医師の技量により大きく効果が左右される。
3. ブロックの後約1時間位手がしびれる場合があるので、この場合は車の運転を控える必要がある。
血小板が傷を治す際に放出する成長因子の働きを利用し、わたしたちに本来備わっている治癒力を高める治療法です。
再生医療(PFP-FD療法)
1. 90歳の高齢の女性が膝の変形が強くなり階段の上り下りができなくなりました。そこで約2年前に再生医療を行ったところ。
階段の上り下りが自力でなんとかできるようになり
2年経った現在も階段の自力の昇降が可能な状態が続いています。
2.65歳の男性が膝の痛みのためずっと続けていたテニスができなくなりました。そこで約1年前に再生医療をを行ったところ、膝の痛みがかなり軽減
テニスができるようになり現在も続けておられます。
1. 自分の血液を採取して、そこから成長因子と言う軟骨のもとになる細胞培養することにより軟骨を増やす方法である。臓器移植ではないので、免疫抑制剤等の使用することは無い。
2. 手術等は全く必要はなく、ヒアルロン酸と同様に膝関節難い注射することにより軟骨が再生される。
3. 効果は1週間後より約3割の膝の痛みの減少が見られる。膝の痛みの減少は約1年間継続する。
4. 正確な診断と治療 超音波で肩腱板断裂を診断し、必要なら手術へ迅速対応。
1. 健康保険の適用では無いので、自費医療となります。1回片膝が200,000円かかります。
2. 人工関節等と違って採血と注射のみでできるので、また痛みが出れば2年後に同様に治療ができます。




