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身体の痛み / しびれ / 腰痛の症状は神経ブロック療法 -ほったクリニック(整形外科) 豊中市 岡町駅 徒歩1分





神経ブロック療法とは、痛みを感じる原因となっている部分や、神経に局所麻酔剤を注射する事で、

痛みを軽減する治療法です。

麻酔薬が神経に作用し、痛みの伝わる経路をブロックすることで、痛みを取り除きます。

痛みが緩和されることで血流がよくなり、筋肉のこわばりもなくなります。

また、痛みを起こしている神経を遮断することにより痛みが軽減するかを確認することにより、

その神経が痛みの発生に関与しているか否かを判定するための診断的ブロックとしての役割もあります。

画像引用) 一般社団法人 日本ペインクリニック学会

神経ブロック療法 Q&A


Q,神経ブロックは痛いですか?

ペンレステープと言う麻酔薬を塗ったテープを使えば、

注射する場所にもよりますが、肩とか腰であれば、麻酔をしなくてもほとんど痛くありません。

ただし1割くらい効かない人もいていると言う印象です。


Q,神経ブロックに副作用ありますか?

ハイドロリリースは、生理食塩水や乳酸加リンゲルと言う

点滴に使うお薬を使用するので

薬剤による副作用はほとんどありません。

ただし、針を抜いた後の痛みや

筋膜を注射の液で剥離した後の痛みが少し出る人が存在するようです。

その場合も当日と翌日だけで

2日目には肩こりや腰痛が取れて非常に良くなると言う人がほとんどです。

神経ブロックに関しては、局所麻酔薬を使用しますので

神経に直接お薬を注入した場合その神経の支配領域が麻痺して

1時間位手が使えなくなったり歩けなくなったりすることがあります。

通常回復すれば後遺症が残る事はありません。また、お薬が血管に入ったときに血圧が下がったり、心臓がドキドキしたりする副作用が出ることもあります。

これも30分ぐらい安静にしていれば自然に回復します。


Q,神経ブロックのは一時的に痛みをとるだけですか?

神経ブロックの効果。

日本ペインクリニック学会によると、

神経ブロックは一時的に痛みを遮断して手術などを行う

目的で使用されておりますが、


治療の効果としては、

「神経の血行改善による

神経の回復の促進」

「痛みの悪循環による痛みの増大の遮断による鎮痛効果」

となっております。

使用する薬剤によっても

効果は異なりますが、

1回だけでなく回数を重ねることにより、上記の効果が

増幅されると考えられます。


Q,神経ブロック注射は保険が適用しますか?

もちろん保険の適用になります。


Q,神経ブロック注射はどれも一緒ですか?

神経ブロックには、大きく分けて末梢神経ブロック、

脊柱管に行う硬膜外ブロック

脊髄近くの神経根に行う

神経根ブロックや神経叢ブロックなどがあります。

症状や診断によって使うブロックが異なります。それによって保険点数も異なります。



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